全73本の目次
Claude Code(クロード・コード)を、はじめての人が順番に身につけるための道順です。 全73本、通しておよそ17時間。1本は10〜20分ほどで、どこからでも中断できます。
このサイトは、読むだけで終わらせない作りにしています。 各ステップにクイズと書き込み欄があり、実際に自分のパソコンで手を動かしてから次へ進みます。 書いたものは自分だけのノートとして残り、あとから読み返せます。
第1章の7本は、登録なしでそのまま読めます。 まず ステップ1「生成AIとは何か」から。
第2章から先は、学習開始のあとで読めます。 全73本、最後まで無料です。登録すると答えとメモが保存され、自分だけのノートになります。
第1章 はじめる前に (7本・95分)
- 1. 生成AIとは何か 登録なしで読めます AI の歴史、そして「なぜ」「いま」注目が集まっているのか
- 2. Claude(クロード)とは何か 登録なしで読めます どんな会社が作っているの? Opus(オーパス)や Fable(フェイブル)とは違うの?
- 3. Claude Code(クロード・コード)とは何か 登録なしで読めます Claude とどう違うの? パソコンの中に入ると、できることが大幅に増える
- 4. どこから使うか 登録なしで読めます デスクトップアプリ・ターミナル・エディタ・ブラウザ。それぞれの違い。
- 5. できること 登録なしで読めます 読む・書く・実行する。この3つの組み合わせで、仕事になる
- 6. できないこと・気をつけること 登録なしで読めます もっともらしい間違い、渡してはいけないもの、向いていない仕事
- 7. 契約の選び方 登録なしで読めます Pro / Max / API(エーピーアイ)の違い。最初にどれを選べばよいか
第2章 アプリを入れて動かす (8本・105分)
- 8. アプリを入れる 公式の配布ページから落として、開くだけ。ほかに用意するものは無い
- 9. Code タブを開く Chat・Cowork・Code の3つ。ファイルを触れるのはどれか
- 10. 練習用フォルダを用意する 壊してよい場所を1つ作る。この先はずっとここで練習する
- 11. フォルダを選んで、最初のひとこと 見せる範囲を決める。最初のお願いは「読むだけ」
- 12. 画面の見方 どこに何があるか。送信ボタンのまわりを覚える
- 13. 権限モードを選ぶ どこまで勝手にやってよいか。学ぶあいだは Manual に
- 14. 止める・言い直す 止め方を先に覚える。止められると分かると、頼むのがこわくなくなる
- 15. セッションと、続きから 1つの作業=1つのセッション。サイドバーから、いつでも戻れる
第3章 最初の会話 (8本・100分)
- 16. フォルダの中身を説明させる 最初のお願いは「読むだけ」。何も変わらないことを確かめる
- 17. 1つのファイルを説明させる 同じファイルでも、頼み方で答えが変わる。それは調整できるつまみ
- 18. @ でファイルを指す @ を打つと候補が出る。長い名前も、深い場所も間違えない
- 19. 目的を添えて質問する 「なぜ知りたいか」を言うと、答えの形が変わる。頼み方の型
- 20. 聞き返させる 「不明な点は先に質問して」で、勝手に進ませない
- 21. 答えを疑う AI の返事に間違いを1つ見つける練習。確かめるのが人の仕事
- 22. 言い直して、向きを変える 止める・割り込む・言い直す。同じ言葉をくり返しても変わらない
- 23. 会話を読み返す うまくいった頼み方は、会話の中に残っている
第4章 小さな変更 (8本・104分)
- 24. 確認の画面と差分の読み方 緑の行が増え、赤い行が消える。読んでから Accept
- 25. 誤字を直させる 内容は変えずに、誤字だけ直す。差分の大きさを見る
- 26. わざと拒否してみる Reject を押しても何も起きない。断り方の練習をする
- 27. 「他は触らないで」を付ける 慣れるまで毎回付けてよい魔法の言葉
- 28. 元に戻させる 「さっきの変更を戻して」で戻る。これが安心の元
- 29. 新しいファイルを作らせる 無いものを作る。作る前に確認される
- 30. 2つのファイルにまたがる変更 複数の承認が続く。1つずつ読む
- 31. 何が変わったか説明させる 変更の理由を語らせる。読めない差分は承認しない
第5章 CLAUDE.md (5本・68分)
- 32. /init で叩き台を作る 毎回言っていたことを、ファイルに書いて読ませる
- 33. 決まりを3つ書く 自分の言葉で、短く。書きすぎない
- 34. # で会話から追記する 会話の途中で「これ覚えておいて」を CLAUDE.md に足す
- 35. 置き場所の使い分け プロジェクト用・自分用・全体用の3か所
- 36. 削って、効き目を確かめる 決まりが多いほど効かなくなる。減らす練習
第6章 権限とモード (5本・67分)
- 37. 4つのモードを使い分ける 4つのモードを使い分ける。既定の Auto を含めて
- 38. プランモードで設計させる 何も変えずに、手順だけ出させる
- 39. Accept edits の使いどころ 信頼できる作業だけ、書き換えの確認を省く
- 40. 「いつも許可」を設定に残す 「このコマンドはいつも許可」を設定ファイルに残す
- 41. やってはいけないこと 全部を無条件で許可するモードと、その危なさ
第7章 Git (7本・99分)
- 42. git(ギット)とは(セーブポイントの考え方) 「いつでも戻せる」を作る道具。ゲームのセーブと同じ
- 43. git(ギット)管理を始めさせる 最初のコミット。ここが最初のセーブポイント
- 44. 差分を見て、コミットさせる 区切りごとにセーブ。メッセージは「なぜ」を読む
- 45. 戻す(1ファイル/直前のコミット) 失敗をこわくなくする本体。2つの戻し方
- 46. ブランチを切る 本線を汚さずに試す。失敗したら捨てる
- 47. GitHub(ギットハブ)に上げる(gh) 手元のセーブを、別の場所にも置く
- 48. PR を作らせる 「見てもらう」ための仕組み。説明文は自分の言葉で足す
第8章 会話を整える (4本・50分)
- 49. 文脈(コンテキスト)とは何か 会話は積み上がる。積みすぎると返事がぼやける
- 50. 白紙にするか、縮めるか 新しいセッションで白紙にするか、/compact で縮めるか
- 51. 使用量を見る 「あとどれくらい」を、使用量の輪で知る
- 52. 立て直しの型 新しいセッション → @ で指し直す → 目的から言い直す
第9章 スキル (5本・65分)
- 53. 決まり文句をスキルにする 何度も打つ指示を、/名前 で呼べるようにする
- 54. description と $ARGUMENTS 「いつ使うか」の一言と、呼ぶときに添える言葉
- 55. 個人用と共有用の置き場所 このプロジェクト用か、自分のどこでも用か
- 56. スキルを育てる 動いたものを少しずつ直す。凝らない
- 57. サブエージェントに調査を分担させる 別の Claude(クロード)に、調べものだけ任せる
第10章 MCP (4本・61分)
- 58. MCP(エムシーピー)とは何か ファイルとコマンド以外の道具を足す共通の口。アプリでは「コネクタ」
- 59. 読むだけの MCP(エムシーピー)をつなぐ 最初は「読むだけ」から。書き込める道具は後
- 60. ブラウザをつなぐ アプリに最初から付いている。「作った画面を開いて確かめて」が言える
- 61. .mcp.json で共有する、書き込みできる道具の扱い 設定をチームで揃える。秘密は書かない。書き込みは慎重に
第11章 自動化 (5本・81分)
- 62. 自動化とは何か 人が座っていなくても動く。任せ方は2つある
- 63. 予定を1つ作る 毎朝きまった時刻に、決めたことをやってもらう
- 64. 予定を動かして、直す Run now で試す。走った結果はセッションとして残る
- 65. パソコンが寝ていたら 手元の予定が動く条件。クラウドとの使い分け
- 66. フック:必ず走る決まりを作る 「〜したら必ず」を仕込む。危ない操作を止めることもできる
第12章 大きな仕事 (4本・71分)
- 67. 大きな仕事を、小さく割る 「システムを作って」は通らない。割り方には型がある
- 68. 手順ごとにコミットしながら進める 1手順 = 1セーブ。戻れる場所を増やしながら進む
- 69. 「動いた」の確かめ方 テスト・画面・データ。3つの確かめ方を使い分ける
- 70. 振り返りを、次に持ち越す うまくいった型を CLAUDE.md とスキルに残す
第13章 教える側へ (3本・56分)
- 71. このサイトの本文を直す 編集者になったら、気づいた所を直せる。直した記録は残る
- 72. 新しいステップを足す 足りないと思ったものを、自分で書く
- 73. 自分の題材で、1つ作る 習ったことを、自分の仕事で1周まわす